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2017年度「いそがい 喋りの教室 上級コース」レッスンの様子①

2017年度「いそがい 上級コース」レッスンの様子を紹介します!

 

上級コースでは、まず”伝える力”の底上げのために、声に関する基礎トレーニングを徹底して行います。

 

知識でわかっているだけでは、テクニックは使いこなせません。

重要なのは、例えば、何も考えずに逆上がりや二重飛びができるような感覚レベル、つまりテクニックの『体得』ができるまでコツコツと実践・練習を積み上げることです。

 

ベースの声量を上げていくための、基本的な腹式呼吸や、発声練習をもちろんのこと、

イメージで声を届ける幅を広げたり、狙ったターゲットに確実に声を届けたりする声自体をコントロールするトレーニングもしっかりと行っていきます。

 

社会の中でよく起きるミスコミュニケーションのほとんどは、

実はこの、”声が相手に届いているかどうか”で起きていると言っても過言ではありません。

 

いわゆる「言ったよ」「聞いてないよ」というすれ違いが起きてしまうのは、

言ったけれど、そもそも声自体が相手に届いていないからなのです。

 

会話はキャッチボールと言うように、声自体もキャッチボールのように、しっかり相手が受け取るところまで意識して、発することがとても大切です!